身体の抵抗力を落とさない

身体の抵抗力を落とさない

身体の抵抗力を落とさない

 

風邪にかかりやすくなるのは身体が
弱っているときですね。

 

たとえば寝不足が続いていたり、食欲が落ちて
しっかり栄養を摂っていない日が続くと
風邪を引きやすくなります。

 

なので、身体が疲れている状態が長く続かないように
私は日頃から気をつけています。

 

自分でできることはまだありますが、風邪の予防として
身体の抵抗力を下げないことは大事だと思っています。

 

身体の抵抗力が落ちると風邪だけじゃなくインフルエンザにも
かかりやすくなってしまいます。

 

インフルエンザが流行りだす11月頃から、しっかり寝ることと
しっかり食べることを実践しています。

 

これだけでも意外と風邪にかからず冬を越せますよ!

 

もちろん手洗いは大事ですしうがいもした方が
良いでしょう。

 

手には雑菌がたくさんついているから、その手で髪の毛や
顔に触ると風邪やインフルエンザに感染しやすくなります。

 

だからうがい手洗いはどちらも欠かせません。

 

うがい手洗いは基本中の基本なので、身体の抵抗力を
落とさないことに意識を向けた方がいいような気がします。

 

私はたまに風邪を引いてしまいますが、風邪を引いたかな・・・と
感じたら早くお風呂に入ってなるべく早く布団に入っています。

 

それだけで大事には至りません。

 

風邪予防は平熱をあげること

 

風邪が流行る季節、なんとかひかないように予防をしてる人も多いかと思います。

 

うがい手洗いはもちろんですが、バランスのとれた食事や休養も大切です。

 

しかし忙しい日々を送るなか十分な睡眠をとることも難しいのが
現状ではないでしょうか。

 

日頃の生活の中で風邪をひかない対策としてできること、
それは「身体を温めること」なのです。

 

特に最近は平熱が低い人が多いとききます。

 

およそ36,5度くらいが平熱とされていますが、若い女性の間でも
35度台が平熱だという人も増えてきました。

 

筋肉量が少ないと身体の熱を作ることができないので平熱が
下がりますが、体温をあげると身体の免疫力が活性化する効果が
あります。

 

風邪をひくと熱が高くなるのは、体内の熱をあげて風邪を
撃退しているために高熱がでるのです。

 

風邪をひかないように免疫力をあげるためには、
平熱をあげておくこともひとつの方法です。

 

運動することが難しく筋肉量も少ない人は、暖かい服装で
外側から温め、冷やさないように気をつけてみましょう。

 

冷たいものは控えて暖かいもの飲んで身体の中から温めることも
効果があります。

 

風邪予防には平熱をあげて風邪をよせつけない体づくりをしてみましょう。

 

「病は気から」ですから・・・。

 

「病は気から」と言われているとおり、病気は気持ちが
弱くなったときにかかりやすいです。

 

なので、病気になりたくなかったら気持ちを強く持つことも
必要になりますよ!もちろん気持ちを強く持つことだけで
病気は防げません。

 

身体を清潔にしたり手洗いを徹底したり、
身体を冷やさないことも大事です。

 

病気にはちょっとした風邪から命に関わる病気まで
さまざまあります。

 

ここではちょっとした風邪を予防する方法について触れますが、
私はいつも自分は風邪を引かないと自分に暗示をかけています。

 

これはやってみてほしいのですが「私は風邪を引かない」と
何度も自己暗示をかけると本当に風邪を引かなくなります。

 

だまされたと思ってやってみてくださいね。

 

だけど自己暗示をかけるときは真剣にやってください。

 

じゃないと、いくら私は風邪を引かないと自己暗示をかけても
効き目はありませんから・・・。

 

その暗示を毎日自分にかけてください。

 

心の中で強く思ってもいいですが、できたら口に出して
言ってみましょう。

 

それだけでいつもより風邪を引きにくくなったり、
「気がつくと何ヶ月も風邪を引いていない」と
いったことが起ります。

 

もちろん食生活や生活習慣にも十分気をつけてくださいね!