風邪には特効薬がないので、とにかく睡眠です

風邪には特効薬がないので、とにかく睡眠です

風邪には特効薬がないので、とにかく睡眠

 

風邪という病気は、特効薬がないです。

 

この薬を飲めば治るという薬は世界中のどこを探しても
存在しないのです。

 

もし、風邪が治せる薬を作り出せたなら、ノーベル賞が
受賞できます。

 

病院で処方される風邪の症状に出されるお薬も、
薬局で購入できる風邪のためのお薬も治りやすくするための
薬であって、風邪を完全に治す薬ではないのです。

 

ですから、風邪を引いたからといって、すぐにお薬ばかりに
頼るのは、場合によっては注意が必要です。

 

風邪の症状は、他の病気の症状とも似てますから、
風邪だと決めつけると、実は別の病気だったということもあります。

 

お薬も風邪を治すには効果がある場合もありますが、
それ以上に体を休めることで免疫力を高めて自然治癒力で
治すことが一番の道です。

 

体を休めることでポイントになるのが睡眠です。

 

風邪を引いた時に栄養を優先する人がいますが、食べなくても
人間はそこまで弱らないです。

 

それよりも体が病気の時に睡眠を疎かにすると症状が悪化します。

 

風邪を引いたなら、食事を気にするよりも、とにかく睡眠を
多く取ることを優先した方が良いです。

 

1週間食べなくても生きてられますが、1週間睡眠不足だと
生死に影響します。

 

それぐらい睡眠は身体の健康にとって大切なのです。

 

風邪予防

 

寒くなってきましたね。朝、なかなか布団から
出られなくなってしまいました。

 

これからは、いっそう冷えてきますし、そうなると心配になってくるのが、
風邪ではないでしょうか?

 

皆さんは、風邪予防に何かしていますか?

 

予防には、風邪にかからないため、ひどくしないため、
どちらの意味も含まれているそうです。

 

我が家では寒くなってくると、必ず柚子湯に入るようにしています。
柚子がない場合は、みかんの皮を乾燥させて湯船に入れます。

 

柚子の皮から出る油分が体の熱を逃がさず、そして香りで癒されます。
お風呂から出ても、いつまでもポカポカしています。

 

冬至で昔からされている風習は、先人の知恵であると、改めて感じます。

 

柚子を入れる際、我が家は生ゴミ用ネットに入れて、入れ口を輪ゴムで縛っています。

 

小さなゴミが出ず、後片付けも楽チンですので、お試しください。

 

あと、何だか喉がおかしいなと感じるときがありますが、必ずネックウォーマーを
するようにしています。

 

首はとても敏感な場所です。おかしいな?と感じたら、早めに温めると、
間違いないですね。

 

風邪は万病のもとです。
なめてかかると、痛い目にあいますので、ひどくなる前に早めに手を打ちましょうね。

 

思いこみで風邪撃退!

 

子供の頃は健康優良児で、学校も皆勤でした。
風邪をひいて学校を休んだ経験がありません。
社会人になっても皆勤です。

 

多少のどが痛い・咳が出るなどの症状が出て病院に行ったことはありますが、
重症化はしたことがないのです。

 

とにかく健康には自信がありました。

 

ところが、妊娠・出産して、30歳になるころ、年に2回くらい、風邪を引くようになりました。

 

それでもインフルエンザや重症な風邪にかかったことはありません。

 

でも、身体がだるくて動きたくないと思うことがたまにあるのです。

 

現在は4歳と7歳の子供がいるので、日頃から規則正しい生活になっている為、
風邪はひきにくい環境だと思います。

 

食事も子供と一緒に栄養満点のものを食べますし、なんなら子供達が
残したものも食べます。

 

睡眠もよくとります。

 

寝かしつけをしながら一緒に寝てしまうこともあるので平均7時間は寝ています。

 

それでも「しまった。風邪ひいた!」と言う時は、とっておきの思いこみで治します。

 

それは、ちょっと高級な栄養ドリンクをグビッと飲んで、ぐっすり眠るのです。

 

私はこれで大抵の風邪症状が改善します。

 

一般的な栄養ドリンクにはカフェインが入っているので、主人は眠れなくなると
言うのですが、私はかまわず眠れるのです。

 

しかも、夜の8時くらいに子供達と一緒に寝ます。

 

なので10時間ほど睡眠をとります。

 

これでほぼ毎回治るので、私にだけ効く催眠療法なのかもしれません。

 

それでもダメなら病院に行きますけどね。

 

病院の薬は効く!

 

これも一種の思いこみなのです。

 

風邪の予防策にマスクを使っています

 

私は10月くらいから風邪の予防策としてマスクを使っています。

 

マスクを外出するときに使っていますが、家に帰ってくるまで
マスクをはずしません。

 

できるだけマスクに触らないようにしていますし、マスクは自分の顔のサイズに
合うものを選んでいます。

 

マスクをつけたときにマスクと頬の間に隙間ができてしまうものは使いません。

 

多少は仕方ないですが、なるべく顔との間に隙間がないものを選んで使っています。

 

隙間が大きいマスクは使っても意味がないと言われていますが、
それはマスクの隙間から雑菌や埃がたくさん進入してくるからです。

 

埃にウイルスがついているため、埃がマスクの隙間から鼻や口に入ると
風邪を引いたりインフルエンザにかかります。

 

「マスクをしているから大丈夫!」なんてウソです。

 

マスクをしているから風邪にかからないと信じている人は、
マスクの中で口呼吸していたり鼻呼吸でも口が半開きになっていたりして
雑菌が口に入りやすいです。

 

ウイルスは粘膜に着くとそこで増殖します。

 

湿っていて温かい場所でウイルスは増えるのです。

 

マスクをしていても油断しないで口はしっかり閉じることです。
マスクをして鼻呼吸をしていれば、だいぶ風邪にかかりにくくなりますよ。